シカゴに行ってきました。

昔、昔、シカゴに住んでいました。

その時は、初めて訪れるアメリカ。しかも旅行ではなく、住むという経験。

旅人ではない視点で、色々見ました。

第一印象。

とにかく、でかい。アメリカが色々な意味で大きいということは、感覚的にわかっていましたが、

大通りのミシガンアベニューを歩くと分かります。

圧倒的な大きさの、ビル、建物。

新宿の高層ビル街を歩く感じとは違います。

建築物の基準が違うのか、とにかく、その高さ、幅に釘付けです。

入り口は自動ドアか、回転ドアか、手で押すタイプ。でも中に入って天井を見上げると高い。

外から見上げるビルは、首が痛くなるほど。


この作用は絶大です。というのは、

少し前に鬱になり、お医者さんにかかった時、こんな話をしたら

「まあ、別の患者さんから同じように、アメリカで解放されたという話を聞きました」と。

僕のような人間にとって、あのアメリカの空間は、大きな意味があるようです。

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B11 地球の歩き方 シカゴ 2018~2019
B11 地球の歩き方 シカゴ 2018~2019









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映画を作ろう

映画館へ行く機会が少なく、
Netflix で満足することも少なくありません。

何故なら、まあ、ハリウッド映画は、それなりに楽しめますが、
かつての学生時代に見た、あのワクワクしたものは感じません。

で、昔の映画ばかり見ている。

しかし、ここは我慢のしどころ。

ロスにいる次男(映画関係の仕事をしています)と、

何か作りたい。

ぱっと思うのは、

潜水艦の、あのUboatのような映画。

バルジ大作戦か、史上最大の作戦。

パリは燃えているか

ディア・ハンター、地獄の黙示録(ちと重い)

やはりブラックホーク・ダウンだね。

で、やはり

ジョージロメロの

死霊のえじき

リメイクの

ドーン・オブ・ザ・デッド

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今、分かりました、ストーンと 冒険者たちとタイタニック

青春時代、好きだった映画のひとつ、

新宿コマの映画館だったか、
早稲田松竹だったか、
池袋文芸坐だったか。


見たのは、

「冒険者たち」

中年男と、イケメンと、美しい若い女の冒険。

当然、おれに惚れてると勘違いするイケメン。

それを横目に、夢を追いかける中年男。

こんなヤサグレ2人に、

ジョアンナ・シムカスは優しい。

で、彼女が、2人の向こう見ずな計画のため、死ぬ。美人薄命。

2人は、潜水具に包んで、海底に彼女を送り出す。

死んだ彼女が、手を振って別れを告げているようなその場面。

なぜか、

タイタニックのあの場面を思い出しました。

ジャックが冷たい海の底に沈んでいくシーンと重なるのです。

映画好きは、どこかで何かを思い出すということですね。

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退職

ある人が言いました。

退職して真っ先にやりたいこと。

スーツを処分。

でも半端じゃないですよ。

ジョキジョキジョキ 


その心意気よし。
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キング・ソロモン(1950)

疲れると、無性に昔の映画が見たくなります。


キング・ソロモン

まだ生まれる前の映画ですが、

デボラ・カーが、生意気できれい。

アフリカロケした自然が、まだ若い僕には刺激的、

現地の部族の(当時のハリウッドから見た)、エキゾチックな謎めいた雰囲気。

今から見ると、いろいろ言いたくなりますが、当時は、新鮮でしたな。

何より、冒険という、その言葉にそそのかされました。




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スクワット

膝を痛めた先輩が、

スクワット100回/日で

すっかり良くなったと。

今や、毎日ウォーキングが楽しいそうです。


やらねば、運動。

朝の牛乳

朝 ジョギング そのあと、牛乳

昼 ピラフ

夜はどうしよう。

糖尿病の食事について見ていたら

朝、牛乳を飲むといいそうです。

その後の血糖値上昇を抑える効果があるとか。

運動をした後の牛乳もgood.

骨を強くすると聞いたことがあります。

何にせよ、

継続。




ル・コルビュジエ展で

コルビュジェは、お気に入りのアーティスト(建築家ですが)
この展覧会では、様々 
インスピレーションを。

で、この一枚。落書きですが。

画像

時々 昔のことを ノスタルジーではありませんが。


僕が昔

休暇をとってパリに行き、そのあと

いろいろ回って、スペインのマドリードの街角で

突然、聖子ちゃんの歌声が、

あー 青いサンゴ礁・・・

きっと留学生かだれかが、寂しくてかけたレコード?


いやいやレコードでは、ないか。CDかな


言いたいのは、いい時代になったなと、

今ではyoutubeで

動画も見られる。

ネット環境さえあれば、どこにでも行けて、

寂しい思いはおさえられる

だって声だけでなく、

夢 に見るような・・・姿です