ディズニー・ワールドもreopening

Walt Disney World theme parks will open beginning July 11 for Magic Kingdom Park and Disney’s Animal Kingdom Park followed by EPCOT and Disney’s Hollywood Studios on July 15.

フロリダ・オーランドのディズニー・ワールドが、再開します。

行きたいなあ。

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大雨 また繰り返す悲劇

大雨の被害が、悲しくなるほど大きい。

九州は父母の故郷なので余計、思い入れがありますが、

大牟田などという馴染みのある地名が出てくると(父の故郷)、さらにさらに悲しみが募ります。

で、こういうときにこそ、感じます。

避難ということ。

天気予報を見ていれば、たとえ今は晴れていても、2−3日後には、とてつもない

大雨になると、予想がつきます。「今まで経験したことのない・・・」などという気象庁の呼びかけもたびたび耳にします。

しかし、その晴れているうちに、どうして避難しないのでしょうか。

そうこうするうちにやがて雨が降り出し、テレビやラジオ、インターネットの情報を見ながら、

この雨は、やっぱりひどい。そろそろ避難した方が、と思い始めるのでしょうか。

それでは遅い。やっぱり。

多くのお年寄りがなくなった高齢者施設でも、同じように考えたのでしょうか。

それでは遅い。

こんな反論も聞こえます。

でも、どうやって事前にそれだけの人たちの避難をすればいい。手伝ってくれる人もいない。

そこです。

まだ、晴れているからこそ、実は余裕で人やモノを集められるはず。

消防や警察、役所、地域の人たちにもまだまだ余裕があるはずです。

そして災害が起きてから、何千人もの自衛隊員が来るのなら、

(出来ないと思いますが)その前に同じように来てもらい、手伝ってもらい、安全なところに避難してもらう。

よっぽどそれの方がコストがかからない。

そう、あえて指摘しますが、

例えば、自衛隊の派遣、これだけのコスト、いくらでしょう。誰が負担する?

私達です。税金で。

少しでも変わってくれればいいと思います。

2020年は何をもって記憶されるのだろう

緊急事態宣言が解除されました。

長かった。

しかし、本番はこれから。

コロナウィルスの第二波に備えて、いわゆる新しい生活様式を実践しましょう。

つくづく感じます。

危機を乗り越えた後、どれだけ教訓を生かすか。

日本が変わる方向に行けばいいのですが。

具体的には、

もう満員電車に乗るのはやめよう。積極的に時差出勤を。

東京にオフィスを集中させる必要はないですね。

お互い助け合える道を歩もう。

50年後、100年後に向けて。





I'm staying alive

今こそ、これかな。


熱気に溢れたニューヨーク、若かりし頃のトラボルタ、のキザな

格好良さ。

ビー・ジーズの曲を聞くたびに、この熱い思いを思い出します。

自粛の効果かな、出かけなくなって、youtubeや、Netflixをずっと見ていて。

結論は、

どこでも生きていけるぜ。日本出ても、寂しくなったら、これ見て元気に。

ザリガニの鳴くところ

ノースカロライナの湿地帯。そこに、家族に見捨てられ、たった一人で住む少女・・・。


ろくな食べ物や衣服もなく、家族が住んでいた、日本でいうなら掘っ立て小屋で、知恵の限りを尽くして生きていく。


そんな境遇でありながらたくましく生きる少女の独立独歩の精神は、ある意味清々しい。

これは少女の成長譚かな、と思いきや思いがけない殺人事件が絡んでいくのだ。
序盤でこの少女の興味は、人間よりも周りの自然に向けられていく。当然の成り行きだが、

(ストーリー上、お約束の)人間たちは、少女の境遇を放っておかない。

周囲は、善意も悪意も含めて様々な形で関わり、やがてそれがこの殺人事件にもつながっていく。

ニューヨーク・タイムズのベストセラーを何週も続けた、読み応えのある一冊。

驚きは、これが著者ディーリア・オーエンズが初めて書いた小説だということ。しかし、著者にはノンフィクションの著作があり、

野生動物学者でもあると聞いて、納得がいった。

動物の生態を研究していれば、人間のことを思わずにいられないからだ。

アメリカの小説を読んでいて楽しいのは、(もちろん日本のものでも)、舞台になっている場所をふと思い出すこと。

スパニッシュモスが影を落とす湿地の描写や、くねくねと伸びる水路の様子などは、

ああ、あの時、フロリダでもそうした道をドライブしたな、などと思い出す。ノースカロライナにも行ってみよう。





つくづく考えます、投票をパスしてきたものの独り言

今、ニュースで、川崎市がひとり親世帯に、一律2万円を振り込む施策を発表しました。

いいことです。賛同します。わずかな支援ですが、気持ちのうえでは、大きな支援です。

今回の新型コロナ感染拡大の中での、自粛、休業要請。

多くの人が感じるのは、お店や仕事を休んでも休業手当、休業補償が出ない、補償されないという、理不尽さでしょう。

お店の家賃の問題も同じですね。売り上げがない中で、固定費だけはかさむ現実をどうするのか。

ブログであまり政治的な発言はしたくないのですが、

こういった状況で頑張っているのは、上記のような

地方自治体であり、庶民です。国ではなく。

しかめっ面の大臣や、

テレビが見ている前で切り込む姿勢ばかり威勢がいい、あの人や、

マスク姿ばかりが目立つ、一般の議員さんたちは、

いったい何をやっているのでしょうかね。

遠からず、「あなたたちの大半はいらないのでは」という声が

上がるのではないでしょうか。

相変わらず、ドラッグストアに行っても、

マスクはありません。

手洗いのための殺菌、消毒ハンドソープも品切れ。

こうした状況を、議員さん、国会議員さんたちはですね、

現実に、表に出て、

つまり、自分で買いに行って、感じているのかな。

あのマスクもどうせ秘書連中に頼んで買わせたのでしょうと、思いたくなります。

こうした状況で、庶民は、

くじけずに立ち向かっていますよ。

それでも、その中には、どうしても出来ずにめげそうになる人もあるでしょう。

そうした人たちを助ける活動をどれだけ、やっているのかな。

議員さんたちにも得意、不得意分野あると思います。それはそれでいい。

しかし、こんな時こそ得意分野をもっている方たちは、それを発揮してやってもらいたい。

それぞれの立場でもっと発信して欲しいですな。

特に、気になるのは、

医療従事者に対する差別や、感染した人に対する偏見。

目に見えない「敵」に対し、身を挺して頑張っている医療従事者の人たちに

対しては、もっと感謝の声を上げるべきでしょう。

また感染者に対する差別は、絶対に許さないといったこと。

さらに言えば、過剰とも思える、バッシング。例の山梨コロナ。検索したら、圧倒的に出てくる、些末なアレコレ、人ごととは思えません。

このネット時代に、「これはいかんよ」と、議員さんたちから、発信するべきでは。

まあ、書き始めると、止まらなくなるので、このあたりで。

これまで選挙の時、ほとんど投票とは縁がなかったのですが、

次回は、考えます。いや、行きますね。Do it!











外出自粛

試されますね。

外出自粛で、どう過ごすか。

僕は、映画三昧。

たまたまBSで「赤い河」を見てから、昔見た映画を楽しむことに時間を費やしています。

「死刑台のエレベーター」
「冒険者たち」
「大脱走」
「タイムマシン」などなど。

思えば、学生時代は、映画館に通い詰めでした。

早稲田松竹や池袋文芸坐などには良く通ったな。

今夜は何を見ようか。

死刑台のエレベーター HDリマスター版 [DVD] - ジャンヌ・モロー, モーリス・ロネ, ルイ・マル
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夢の続き

はっと起きたら、なんだ夢だった、という経験は誰でもあるでしょう。

しかし、続きを見たいと思ったことはありませんか。

僕は、あります。しかも、2回。

もともと眠りが浅いのですが、文字通り、夢に驚き、ベッドに跳ね起き、「何だ今のは」とつぶやきました。

真夜中だったのですが、深く考えず、トイレに行き、また、寝ました。

ところが、その続きを見たのです。

これが、しばらくしてから、また起こりました。

夢自体、内容はおぼろげにしか覚えていません。

しかし、続きを見たときの状況は覚えています。

つまり、続きを見るための、所作ですね。

続きは、また。

追伸

アリスロブの夢の正体を読み始めてます。明晰夢・・・。ワクワクです。

夢の正体: 夜の旅を科学する - アリス ロブ, Alice Robb, 川添 節子
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ベターコールソウル

始まりました、ベターコールソウルのシーズン5

やはり1話から引きつけますね。

正体がバレたソウル(ジミー)が、また、逃し屋に連絡。(この出演が最後の、亡くなったエド役のロバート・フォスター、いい役者です)

しかし、途中で電話を切り、自分で対処すると。これが5のテーマか?

キムの葛藤と、ますますソウルにハマっていくジミー。

この対立軸がどうなるのか。

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ドン・ジョンソン

引き続き、懐かしい顔。

『刑事ナッシュ・ブリッジス』のリバイバルが決定!主演のドン・ジョンソンがカムバック

というニュース。さらに

ミステリー映画『ナイブズ・アウト(原題:Knives Out)』が2020年1月に日本公開される

というのです。こちらもドン・ジョンソンが出演しています。

ナッシュは良く見てました。吹き替えは亡くなった野沢那智さんのあの高音、いい。

脇役陣も個性豊か、サンフランシスコの町並みが、彩りを添えています。

いやあ、ナッシュも見たいし、映画も見たい。

お楽しみはこれからだ。

刑事ナッシュ・ブリッジス シーズン1 [DVD]
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ジーン・セバーグ

ちょっと調べものをしていたら、思わぬ人と再会。

ジーン・セバーグです。

懐かしい。もうほとんど記憶にないのですが、学生時代、「勝手にしやがれ」だったかで見た覚えが。

ショートカットと白のTシャツ、スレンダーなスタイル。

Wikipediaでみて、あれ、アメリカの女優だった。当時知っていたのかはともかく、意外。フランス女優と思ってました。

そしてパリで短い生涯を閉じたことも。

何だか、センチです・・・

そうそうきっかけは、ニューヨークタイムズの記事。セバーグの映画です。早く見たいな。

https://www.nytimes.com/2019/12/11/style/jean-seberg-style.html?action=click&module=Features&pgtype=Homepage

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